青空にシャボン玉とハロウィン作品づくり

今日は防災訓練でした。

ちゅら組13人は、2階から先生に抱えられて

建物の外に。さんご組さんも保育室から脱出。

毎月、条件を変更して防災訓練をしています。

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さて、今日のさんご組

2階のベランダに出て、シャボン玉をしました。

この表情、2階のベランダは風が心地よい秋晴れ。

いろんな大きさのシャボン玉がゆらゆら飛んでいます。

立って歩けるようになり、体での表現力が旺盛になりました。

喜んだり、驚いたり、怒ったり、寂しかったり。

言葉にならないことばでも、たくさん発信してくれるので

私たちはそれを受け止めて、大事にしています。

「あっちにも、あるね。」盛り上がりました。

シャボン玉 とんだ  やねまでとんだ

やねまで とんで こわれて きえた。。。。。

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そして、ちゅら組は

ハロウィンの作品づくりに挑戦

先生の説明を聞きながら、一生懸命 真剣!

普段は、保育室を飛び回る子どもたちも、

静かに、ふざけたりしません。

想像力をたくましくして、道具を使っての作品作り。

切り抜いたり、色付けをしたり、貼ったり…..楽しそう。

 

  

芸術の秋ですね ~   食欲の秋もいいですが。

ハロウィンの原点はヨーロッパ、秋の収穫を祝うことから。

そして、悪霊を追い出すなど宗教的な意味も重なっています。

日本では、歴史とは関係なく商業的なイベントになっていると

感じるのは私だけでしょうか?(おかもと まさこ)