ガーランド

北柏駅前保育園わらび

支援センター

一時預かり事業(一時保育)

くるみこども通信

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北柏駅前保育園わらび
〒277-0832
千葉県柏市北柏3-2-5
TEL.04-7166-7355
FAX.04-7166-7355
地図はこちら
こそだて相談
当園では電話やメール、来園による育児相談や子育てに関わる情報提供を行っています。
ガーランド
子育てで『不安なこと、わからないこと、知りたいこと』がある時には、ご遠慮なくご相談下さい。『育児相談・情報提供』は、月~金曜の8~17時まで行っています。
連絡先は下記の通りです。
TEL.04-7166-7355
【担当】中本(なかもと)
メールはこちら
WORLD LIBRARY
絵本を通じて、世界と出会い、世界を知るきっかけをつくる。世界中の絵本を子どもたちに届けるレンタルサービス『ワールドライブラリー』の絵本を当園で導入しました♪ WORLD LIBRARY

当園のご案内

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学園理念
「よく見・よく聞き・よく考えて・元気に遊べる子」
保育目標
「みんなが笑顔になれる保育」「生きる力を育む」
保育のはしら
「心も身体もたくましい子どもに」
  • まわりの人を思いやる「沖縄の気候のようにあたたかくやさしい気持ち」をもてる子に
  • まわりの人をまもる「沖縄の日差しのように強くたくましい身体」の子に
  • まわりの人を支える「沖縄の海のように透き通ったきれいでつよい心」をひめた子に

当園は上記の教育目標の達成にむけて、次のとおりの基本方針で子ども達の教育(保育)に臨んでいます。“幼児一人ひとりの主体的な生活や遊びを中心にした総合活動”を基本として

  1. 友達と遊ぶ楽しさ(人とかかわる力)
  2. 基本的な生活習慣
  3. 自然とのふれあい
  4. 文字や数量にかかわる経験
  5. 音楽・絵画・文学(絵本、童話)との出会いと楽しみ方
  6. 体育あそびを通しての健康づくりと安全への認識等
を重点に置き、心身共に健やかな成長を目指します。

保育方針

  • 「全ての職員が、全ての子ども達を育む」保育を
  • 「手塩にかける」労を惜しまず、心こめて、愛情を注ぐ保育を
  • 「子ども達も先生方も、毎日が楽しくてわくわくする」保育を
  • 「相手を思いやることが出来る人がつどう」保育園に
  • 「お父さん・お母さん・子ども達・先生方の笑顔があふれる」保育園に

指導計画

登園から降園までの総合活動の中で、年齢に応じて次のことを構成していきます。

  1. 保育者の援助を受け、生活を展開する楽しさを味わう(人とのかかわり)
  2. 基本的生活習慣(食事・排泄・睡眠・衣服の着脱・手洗い・うがいなど)と、生活の基本 になることを知り、徐々にひとりでできるようになる。
  3. 自然などの身近な事象に触れ合う(動植物・自然等に関心がもてるように思考力の芽生えを担う)。
  4. 音楽・リズム遊び・絵本・紙芝居・パネルシアターなどを通して豊かな感性や集中力を育て、 想像性を豊かにする。
  5. 生活の中に発達に応じた運動遊びや出来るだけ散歩を取り入れ、体を動かすことの楽しさ を味わいながら、体力をつけ健康で安全な生活ができるようにする。

わらびの基本方針

家庭や地域社会と連携を図り、お子さんに適切な生活環境を用意いたします。また、保育職員の研修機会を確保して保育知識や技術の向上に努めながら、お子さんが健全な心身をもって発達するよう保育所運営を進めます。また、若い世代の育成や地域における子育て支援に係わる社会的要請を認識し、保育相談など必要な事業を展開して、児童福祉の向上に寄与いたします。

園の特色

「食を育む(食育)」
米作り・野菜作り・ジャム作り・味噌作り・せんべい作り・うどん作り・クッキー作り・バイキング給食など、「おいしい体験」「いのちの体験」「伝統的な体験」など様々な経験を通じて「食」に関する知識を四季折々の旬の文化にふれながら、食べることの楽しさや大切さを食育を進めています。基本的な調味料「さ・し・す・せ・そ+みりん」「だし」はこだわりの品を使用します。
わらびの語源
「幼い子」「かわいい子」を意味する沖縄の方言です。あたたかで、どこかのんびりしている沖縄にあやかろうと名づけられました。クラス名も0歳児「さんご組」(珊瑚)、1歳児「ちゅら組」(美しい)、2歳児「ごーや組」(にが瓜)と“産地”は沖縄から。
そして幼児バスにも、沖縄地方の守り神「シーサー」からいただき、「シーサー号」として、子ども達の安全が守られています。
一軒家をイメージした園舎
「家庭のような保育施設をつくりたい」が、わらびの出発点です。お子さんの生活の場である保育園も、保護者の皆様にとっても、ご自宅に続く第2の“親子ホットスペース”と感じていただければと願っております。
様々な園外活動
ピクニック・交通公園・東京見物・自然博物館・飛行場や工場見学・他幼稚園や保育園交流など子ども達も保育士もわくわくするような楽しい活動を遊びを通して、こども達のつぶやきをヒントに保育を展開しています。
セミナーハウス「ひめわか」(日女若)
手賀沼のほとりにあるセミナーハウス「ひめわか」では、子ども達と、花や野菜作りをし、苗植え・収穫・食育体験をしています。
ティールーム「キジムナー」
毎月第4金曜日の16:15~18:15、職員の手作りおやつやお茶をいただきながら在園保護者の皆様が子育てや情報交換の場所になるよう支援室を開放しています。
3歳児の「連携」保育
北柏わらびの3歳児は、くるみ幼稚園3歳児「ひよこ1組・2組」と同じ教育・保育を受ける保育園児として、くるみ幼稚園との連携を行なっています。

園の概要

名称
学校法人くるみ学園 
北柏駅前保育園わらび
所在地
〒277-0832 
千葉県柏市北柏3-2-5
地図
交通
JR北柏駅南口(「慈恵大柏病院側」口)から徒歩2分
TEL
04-7166-7355
FAX
04-7166-7355

基本情報

開設年月
平成20年4月
受入年齢
生後57日から3歳児まで
入園定員数
30名
開園時間
  • 平日/午前7時30分から午後7時まで
  • 土曜/午前7時30分から午後6時30分まで
休園日
  • 日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
その他の事業

学園の沿革

昭30(1955)
くるみ幼稚園 創立 (柏で最も伝統ある幼稚園です)
財団法人寺島文化会館の附属幼稚園として認可
昭52(1977)
財団法人から学校法人立へと移行
平10(1998)
専任講師による「英語で遊ぼう」を導入
平14(2002)
文部科学省 「満3歳児入園」 調査研究の研究協力
園の指定を受ける(平成14・15年度)
平15(2003)
認可外保育施設「北柏駅前保育室わらび」開設
平17(2005)
文部科学省・厚生労働省「総合施設モデル事業園に選定される(全国で35施設)
平20(2008)
千葉県内の私立幼稚園で初の「認定こども園」に千葉県が認定
「北柏駅前保育園わらび」認可保育園となる
平26(2014)
「豊四季台わらび保育園」開設
平27(2015)
「子ども・子育て支援制度」へ移行

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